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ちどりや椿オイル(椿油)

カテゴリ:スキンケア

ちどりやカメリアオイル(椿油)ちどりやの特選ツバキ油は、九州一円に自生するやぶツバキの実を昔ながらの「玉締め」という手間のかかる方法で抽出したものです。それゆえに、素晴らしく肌になじみの良いオイルで、肌につけてしばらくすると、まるで皮脂の膜が薄くはったような感触です。水仕事で荒れた指先にも、ドライヤーのかけ過ぎの髪にも、また食用として、ドレッシングなどにもご利用頂ける天然植物オイルです。

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やぶ椿椿種子ツバキ油の主成分は、人の皮脂に近いオレイン酸で、べたつかず酸化しにくいのが特徴です。またサポニンも含み、絶妙な自然のバランスが肌や髪を柔らかく保ちます。

ツバキ油はこだわりの玉締め製法で、天日乾燥させた種子をローラーで潰し、木の蒸し桶で軽くスチームした後、それを臼に入れジャッキで押し上げます。上には御影石の大きな突起があり、ここに臼が押しつけられると、少しずつ油が流れ、瓶の中に溜る。「こってり油を絞る」という言葉そのままの、静かだがジワジワと力強い方法です。

溶剤を加えて溶かし出し、沸点の差で分離する抽出法なら99%絞りきれますが、そうすると余分な成分までも抽出することになり、質や風味が変わってしまいます。
また、連続的に高圧をかけて絞る機械だと、油温が上がり、やはり風味や色、性質が変わってきますので、実はあまり搾油効率のいい方法ではない、昔ながらの玉締めという手法にこだわって抽出しております。

<ご使用方法>
髪につけられる場合は、適量(ティースプーン1~2杯)ほどを手のひらに取り、両手を交差させ揉むようにして、指にも手のひらにも甲にも全体にまんべんなく行き渡らせて下さい。その手で首の後から毛先にかけて両手を使い、地肌をマッサージしながら毛先に向かって滑らせていきます。

いきなり髪の表面を撫でるようにつけようとすると、どうしてもべっとりとなりがちです。艶やかに軽く仕上げるコツは:首の後ろから毛先→耳の付け根辺りから毛先→そしてトップも髪をかきあげるようにつけていきます。

ちどりや椿オイル(椿油)成分表

成分効能
ツバキ油ツバキ油の主成分は、人の皮脂に近いオレイン酸で、べたつかず酸化しにくいのが特徴です。またサポニンも含み、絶妙な自然のバランスが肌や髪を柔らかく保ちます。ちどりやの特選ツバキ油は、九州一円に自生するやぶツバキの実を昔ながらの玉締めという手間のかかる方法で抽出したものです。皮脂の成分の41%を占めるオレイン酸は、自然の潤い成分です。手絞りの椿油には、このオレイン酸が86%も含まれています

内容量:45g

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