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ちどりや椿オイル(椿油)

カテゴリ:スキンケア

ちどりやの特選ツバキ油は、九州一円に自生するやぶツバキの実を昔ながらの「玉締め」という手間のかかる方法で抽出したものです。

それゆえに、とても肌になじみの良いオイルで、肌につけてしばらくすると、まるで皮脂の膜が薄くはったような感触です。水仕事で荒れた指先にも、ドライヤーでダメージを受けた髪にも、また食用として、ドレッシング等にもご利用いただける天然植物オイルです。

やぶ椿椿種子

ツバキ油の主成分は、人の皮脂に近いオレイン酸で、べたつかず酸化しにくいのが特徴です。サポニンも含んでおり、絶妙な自然のバランスが肌や髪を柔らかく保ちます。

【こだわりの玉締め製法とは?】

天日乾燥させた種子をローラーで潰し、木の蒸し桶で軽くスチームした後、それを臼に入れジャッキで押し上げます。上には御影石の大きな突起があり、ここに臼が押しつけられると、少しずつ油が流れ、瓶の中にたまっていきます。「こってり油を絞る」という言葉そのままの、静かでありながらジワジワと力強い方法です。

大量生産には向かない方法ですが、より本来の風味や色が残る昔ながらの玉締めという手法にこだわって抽出しております。

<ご使用方法>
髪につけられる場合は、適量(ティースプーン1~2杯程度)を手のひらに取り、両手を揉むようにして、指にも手のひらにも甲にも全体にまんべんなく行き渡らせて下さい。

その手で首の後から毛先にかけて両手を使い、地肌をマッサージしながら毛先に向かって滑らせていきます。

いきなり髪の表面を撫でるようにつけようとすると、どうしてもべっとりとなりがちです。艶やかに軽く仕上げるには、首の後ろから毛先→耳の付け根辺りから毛先→そしてトップも髪をかきあげるようにつけるのがコツです。

ちどりや椿オイル(椿油)成分表

成分効能
ツバキ油ツバキ油の主成分は、人の皮脂に近いオレイン酸で、べたつかず酸化しにくいのが特徴です。またサポニンも含み、絶妙な自然のバランスが肌や髪を柔らかく保ちます。ちどりやの特選ツバキ油は、九州一円に自生するやぶツバキの実を昔ながらの玉締めという手間のかかる方法で抽出したものです。皮脂の成分の41%を占めるオレイン酸は、自然の潤い成分です。手絞りの椿油には、このオレイン酸が86%も含まれています

内容量:50ml

原産国:日本

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