秋のニキビはこうして治してね!

ちどりやフェイシャルソープ/あずきと黒砂糖味覚の秋。食べ過ぎます。

そして夏の疲れがお肌に出やすく、

皮脂の分泌もアンバランスに。

秋は乾燥してお洗濯物も早く乾きます。

でも同じようにお肌も乾きます。

そして追い打ちが、夏の間エアコンに

さらされていたお肌。つまり、湿度がある程度あればつまりにくい毛穴もこうも急激に気温

が下がったり湿度が下がると、水分を保っていられなくなって保護能力も弱ります。

すると、外界からの刺激から守るために、角質を厚くしてしまいます。

そして、毛穴が詰まって、ニキビが出来るという流れ。ほな、どうしましょ〜。 

まず、今日は洗顔から。

ちどりやマッサージ&クレンジングオイル

1)クレンジング

クレンジング&マッサージオイルを適量手の

ひらに取り、温めるような気持ちで両手を

すりあわせ手のひら全体に行き渡るように

します。人肌程度に温まったオイルで、お顔

を包み込むように優しくマッサージしながら

お顔全体にオイルを馴染ませます。そして、

お湯で湿らせたコットンか、スチームタオルでお顔全体を拭き取ります。

個人的には二重(三重)ガーゼのタオルを50度くらいのお湯で湿らたスチームタオル

で拭きとると、しっかりと油分も汚れも拭き取れモチモチの肌になるので好きです。

(50度〜60度は結構熱いので、火傷しない程度にタオルをパタパタ、フーフーしてね。端っこだけをぬらさないで絞ると、熱くなくて絞りやすいです)

ちょっと、お手間に感じはるかもしれませんが、スチームタオル後のもっちりしっとり感を

一度体験されるとやみつきにならはると思います。その後タオルを、ソープで洗って干して

おくと何度でも使えます。アイメークをしっかりされている方は、最初か最後に薬指に少量

のオイルをつけて、ソフトに目の周りをクルクルして、湿らせたコットンで優しく拭き取る

とパンダくんになりません。

2)洗顔

ちどりやアクネソープ/緑茶とハトムギ

最初に、人肌くらいの温度のぬるま

湯でだけで優しく洗い、お顔を湿ら

せておきます。ソープを泡立てる際

に少しづつお水を加えながら泡立て

ると、モコモコで弾力のある泡にな

ります。お抹茶をたてる気分で左の手のひらの泡を右の指先を茶筅に見立てて泡立てると

、細かい泡になります。もちろん、市販の泡立てネットを使ってもOKです。

その泡で包み込みながら洗うような感覚で洗顔して下さい。

あくまでもやさしく、ソフトに。その後充分に洗い流しますが、この時の水の温度は

冷たすぎず、熱すぎずが重要どす。人肌くらいの温度が好ましいです。ソープの泡も

流れ、皮膚の上の汚れも落ち、余分に皮脂を取り過ぎない程度の温度です。

最後は冷たいお水で肌を引きしめるのも良いですよ。

*タオルはあくまでも清潔なものが基本です。お顔専用に何枚か用意しておかれるとよいでしょう。

すご〜く乾燥するのにニキビができると言う方には、ぬか(白糠)で洗顔されるのもおすすめ。

ニキビの出来る箇所によっての解決方は、バックナンバーの13ページと14ページの

ニキビ&吹き出物とシミの原因と解決方法 東洋医学に学ぶ〜 箇所別をチェックしてね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark