浴衣にも、着物にも、洋服にも!ちどりやのオリジナルかんざしたち② 和の文化を感じる粋なかんざし

ちどりやでは、正統派から遊び心たっぷりのかんざしまでオリジナルの商品を取り揃えております!

今回は大人っぽいコーディネートにぴったりのかんざしや、人と被らない個性的なデザインで、お洋服にもぴったりのデザインのかんざしをご紹介します。

定番モチーフ・キュート系のかんざしのご紹介はこちらからどうぞ。

 

べっ甲風バチかんざし

べっ甲風 バチかんざし

あめ色のべっ甲色が美しいシンプルなかんざしです。

バチ型のかんざしは意外と新しく、明治期以降にできたもの。

このかんざしは銀杏のような形にカーブさせて、アクセントをつけています。

結った髪からつるっと落ちてしまわないよう、柄の中央に膨らみがあります。

バチかんざしといっても小ぶりなので、軽めの着物にも合わせやすいタイプです。

 

朝顔の柄は、浴衣や絽の小紋や軽い付下げなどと合わせられるのがおすすめです。

梅柄はお正月から3月までの小紋や軽い付下げなどのお着物に合います。

 

ひさご(ひょうたん)かんざし

ひさご(ひょうたん)かんざしひさごとはひょうたんのことです。

昔から縁起の良いシンボルとして
帯留めやかんざしのモチーフに使われてきました。

少しフォーマルなお席でもお使い頂けます。

職人さんの手によって、一見、本べっ甲かと見間違うほど上手に細工されています。

 

 

平打かんざし 梅

平打かんざし 梅

かんざしにも様々な種類がありますが、

こういった平たい円形のかんざしを総称して「平打ちかんざし」といいます。

昔は武家の女性がよく身につけた形で、かつては平たく延ばした金属から切り出していたそうです。

(こちらの商品は木製です)

平たい円形のシンプルな形なので、ぱっとみて絵柄がわかりやすいのが特徴。

梅の季節にとても活躍するかんざしです。

 

 

 

 

 

 

平打かんざし 桜

平打かんざし 桜

こちらは同じく平打ちですが、桜のかんざし。

平打ちは昔からある形のスタンダードなかんざしですが、金、銀、べっ甲、木製、動物の骨などいろいろな素材で作られてきました。

武家の女性なら自家の家紋を入れていましたが、江戸後期の芸者の間には自分の紋ではなく、想い人の家紋を入れるのが流行したらしいです。

ロマンティックですね。

 

その他かんざし・ヘアアクセサリーはこちらからどうぞ。

浴衣・帯はこちら

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